ゆたかな夢と幸せを 麻生

仕事に対する思い

社  是:笑顔と真心
経営理念:豊かな夢と幸せをめざして時勢にふさわしい経営をすすめ、その成果をお客様・お取引先・社員・経営者がバランスよく分かち合い、会社内外における信用の拡大発展をはかる。

歴史とロマン

宝石や貴金属を手にいれるということは一つの出会いであり、また縁起をかつぐという意味合いを持っているのです。

麻生は福の山(福山市)・船の町(船町)に位置しています。「船」というと「宝船」や「船に乗っている七福神」からもイメージできるように大変に縁起が良いものです。

私たちの店の前には、かつてあった天下橋(京都・伏見城から移した擬宝珠の欄干をもった橋であったことから命名された)のモニュメントが横断歩道に設置されています。その橋を渡ると目の前の町が「宝町」です。なんという偶然のロマンでしょうか。

船の町から宝の町へ、宝の町から船の町へ往ったり来たりするのも面白いものです。仲睦まじい二人にとっては愛のかけ橋となることでしょう。

この橋がよく利用されたことや目印になっていたことで、福山市民の間で知らない人はいないぐらいの大きな存在となってまいりました。この橋のたもとで商売をはじめた麻生は「天下橋の麻生」として人々に知られていきました。

やがて天下橋の麻生がどういうわけか「天下の麻生」と呼ばれるようになり、絶大な信用と信頼を得ることになり現在に至っています。

《店より歩いて一分のところに「福の山神社」という四つの神様(金刀比羅社・恵美須社・三蔵稲荷社・祇園社)が合祀されている珍しい神社があります。かつて町内で疫病が流行った時に、この神社にお参りするとピタリと止まったという言い伝えがある不思議な神社です》

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